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 巻き爪 肉芽 治療記録3  私見を述べる

巻き爪 肉芽 治療記録1
巻き爪 肉芽 治療記録2


上記の2記事で、巻き爪とそれに伴う肉芽について書きましたが、結構この記事で来る人は多いようで、悩んでる人は多いんですね。

私も以前ほどはひどくないですが、巻き爪の矯正(というかチェックかな)と肉芽のように少し怪しくなったら処方の軟膏を塗ったりしてます。
痛さで苦しむほどではないが、異常が出たらすぐ対処できるように医者のチェックを挟んでるような状況ですね。

まあいらん経歴が長くなったので、もうちょっと記事に一まとめしておこうと思いました。
あくまでも個人の経験・私見です。
医者の言うことをきいた方が治りがいいぞ!





1.原因は何だったか

指に傷ができてそこに普段は何でもない皮膚の常在菌が入り込むことによって肉の芽ができるらしい。
で、その指に傷ができる原因というのが巻き爪やら陥入爪やらという爪の伸び方が悪くなって皮膚に刺さるからということである。(私の理解)

肉芽の傷のところでは菌と戦ってるわけだが結果として膿とかがでて(悪臭の原因)、更に爪の方にダメージが出るし足の指の衛生環境なんて人体の中でも悪い方だから、まず自然治癒はしない。そもそも爪の伸び方がね…

膨らんだ肉芽にはさらに爪が刺さり悪循環を形成するということである。コエー

菌の検査もされたが、もし常在菌とかでなかったら薬や治療が変わるかもしれないな。
ちなみに私の親戚が高齢で入院してた時に足の指に黴菌が入って落とす羽目になったらしいとかいう親の話を聞いて、ビビりだして治療に通いだしたのが最初である。ホントかウソか…


まあどうして爪の伸びが悪くなるのかは一概に言えないらしいけどな!
生活環境やストレスなど要因がたくさんあるようで。歩きすぎが悪い!いや歩かない方がマシだ!とかね…

2.病院はどう選んだか

まあ皮膚科かな?
とりあえず巻き爪が悪いやろって思ったので、ネットで調べて巻爪治療をやってるというところに行った。

3.どんな治療をしたか-1

私の場合は初めて病院に入った時点で肉芽が膨らみまくっていて、歩くのもしんどいくらい痛かったので爪の端っこを切った。
というか医者にも勧められた。
当然傷の原因である刺さってる爪が一時的になくなるのだから治っていくというわけである。

ただ、長期的な観点からいうと「爪の端を切る」というのはあまり推奨されないようだ。
もちろん上手くまっすぐ伸びるのなら、傷を作る原因がなくなるのだから良く治る。(私も両足親指で切ってもらって右足は簡単に治った)

しかし、「どう伸びてくるか」なんてほぼ運なので下手すると小さくなった爪がさらに巻いて…という恐ろしい状況がやってくる。(左足は見事にアレな伸び方をして一時期やばかった)

この辺は医者と自分とのやり取りと判断のケースバイケースになるだろう。他にもいい方法があるかも知らんが?

ただ即効性があるのは事実で、すごく痛みは楽になるし最も酷いときの対処としては良いものではないかな??
左足がうまくいかなかったときは医者は随分渋い顔をしていたもので、切るかどうか迷ったようだ。だんだん爪が小さくなっていくからね…そうなると治療にも支障が出るようだし。

3.どんな治療をしたか-2

場合によっては切らないこともあるだろう。そして切った後でもまだ治療は続く。

傷の原因をなくしたとはいえ、肉芽およびそこに入り込んだ菌は未だ顕在。
そこで登場するのが「抗生物質」である。軟膏は抗菌薬っていうのか?

抗生物質を飲んで菌を殺しつつ、胃が荒れるので胃薬も一緒に飲んで、軟膏も塗りまくり。

これを続けるうちに肉芽が縮み、爪がきれいに生えるのが理想ルートである。

飲む抗生物質に関しては1~2週間くらいで終わって、軟膏は長いこと使っている。
また足指は保護しておくほうがよい。

私は軟膏を塗ったら厚めにガーゼを指につけて絆創膏で張り付けている。
包帯はめんどクセエ。

なお金額は薬と診察だけになるはずなのでそこまで莫大にはならないと思う。



こんなもんかなー。まとめなおしただけだけど。
私は運よく矯正治療しなくも巻き爪が良くなってきたので、なんとかなりそうです。
まあ上の記事2でも書いた歯間ブラシのケアとかそういうのを試してみるのも悪くないと思います。

すっきり治ってくれねえかな~~



   
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