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 個人的におすすめWEB漫画とSS SS選の2 感想 備忘録 17

SS3つです。

スマホ上で読んでとりあえずブックマークしておいて、ブログ上に書き連ねる。
まさしく備忘録の性質が濃くなってきたなあと。


彡(゚)(゚)「本を読むだけのバイト!?」

ジャンル:彡(゚)(゚)・すこしふしぎ

 彡(゚)(゚)が金欠の余り「本を読むだけ」という怪しいバイトに参加するのですが…

いかにも怪しげですがホラー展開ということもないので。
スルスル読めて余韻を味わえるお話です。

同作者さんによる他のSSも秀逸ですのでお勧めできます。




ロジャー・スミス「異議あり!」


貞子VS伽椰子VSボーボボ


どちらの作品も原作の雰囲気をSS上に上手く表せており原作ファンは一読の価値あり。




   

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 個人的におすすめWEB漫画とSS SS選の1 感想 備忘録 16

さくっとSS3つ。
SSなので好みのサイトで閲覧下さい。



彡(゚)(゚)で学ぶ腰痛の治療

ジャンル:彡(゚)(゚)で学ぶ・腰痛

 腰痛治療を受けた人が治療を受けた側の視点で書くSS。
そういう意味で多少割り引きながらも参考になるのでは。

アキュスコープとリアラインという言葉は記憶に留めておきたい。

いい加減、腰痛で治療受ける時に形成外科なのか整体系のとこに通えばいいのか、統一見解でないのですかねえ?


コゼットの修造

ジャンル:修造

漫画版「コゼットの肖像」と修造(動画素材的な意味で)のエッセンスを十二分に活かした(活かしてしまった)怪作。

修造「諦めんなよ!諦めんなよ、お前!どうしてそこで辞めるんだ!
そこで!!
もう少し頑張ってみろよ!ダメダメダメ!諦めたら!周りのこと思えよ!応援してる器物たちのこと思ってみろって!
あともうちょっとのところなんだから!」

コゼット「やめて、来ないで…!修造は熱すぎるの!」

修造「君に困った顔は似合わない!笑顔じゃないコゼットなんて熱くない松岡修造みたいなものだ!決めたんだろ呪いを解くんだって!だったら…今日からコゼットは富士山だッッ!!」

コゼット「私が……富士山……!」
↑本文より抜粋

鬼才とは正に是。


ベジータ「普通自動2輪免許だと!?」

ジャンル:ドラゴンボール・資格

 ベジータが資格を取りに行かされるシリーズ。
他に危険物乙4とか取らされてます。

同時期に悟空も取りに行っているので、対抗心を燃やしてたり四苦八苦するサイヤ人二人の奮闘が見もの。

試験当日に向けてブルマからの実践的助言に見られる夫婦愛にニヤリとします。
現実に試験を受けてから書いてるっぽいので、取っ掛かりとしても使える実用的SSで読みやすくおすすめ。



   

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 個人的におすすめWEB漫画とSS 風俗坊新都クン  感想 備忘録 15

風俗坊新都クン

作者:甘納豆


性的な要素を多く含む作品なのでご注意ください。


   

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つづきはこちら
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 個人的におすすめWEB漫画とSS 戦闘員村田 感想 備忘録 14

戦闘員村田

作者:いたち侍(でいいのかな?)

http://itatisamurai.web.fc2.com/page022.html

ジャンル:アクション・特撮オマージュ(ライダー)

 
完結済みで58話+番外編。未完結の続編みたいなのもあります。

あまり詳細な世界観説明はないので私的解釈になりますが、ヒーロー(変身可能)と悪の組織(基本的に世界征服を目指す)が存在する世界での話になります。

ヒーローも悪の組織も国に認知される形で活動しており、悪の組織側もテロ行為のようなことをするわけではなく、一般人にそこそこ迷惑をかけつつそれをヒーローが制裁できるかという割合牧歌的な対立形式です。

ヒーローは協会に認可されて活動し、悪の組織側は企業活動としてやっているような感じですね。



↑世界観を象徴する一コマとして(第一話より)。
いかにもな格好をしていて大変わかりやすくてよろしいですね。

まあ当然ながらストーリー展開としてヒーローという物理的にも強い立場を乱用しようとするもの達や、ガチめの悪と「悪の組織」の戦いなんてのがあります。

中盤からは悪の組織に属する「戦闘員村田」を主軸として、「正義」とそれを成すために必要なものを求めていくような話になっていきます。

漫画的に見どころとなるアクションシーンはいかにも特撮感あふれるものになっており、見ごたえがあります。

話数の割には主要キャラクターは多くないのですが、空気キャラも出ずそれぞれ見せ場もありますのでこの辺の見せ方が個人的に非常に好ましい。

終盤に漂う晩秋~冬の乾いた空気感は、ともすればウェットすぎる雰囲気になるストーリーをいい感じに緩和しており、激しさを増すアクションと淡々とラストに向けて歩みだす展開は大変よろしい。

正義とは何ぞや、自分にとって正義とは何ぞやというヒーローモノの命題に対して、漫画作品として作者なりに描ききった良い作品だと思います。


   

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 個人的におすすめWEB漫画とSS 役職物語 感想 備忘録 13

役職物語

作者:ziboa

http://endelta.jp/gesellschaft/

ジャンル:シュール・不条理・アクション・マイペース・SF?

 
知っている方も多そうなWeb漫画。
商業作品としても作者本人を原作者として、作画担当がつく形で連載してたようですがこちらは未読。商業作品としては連載を終えたようです。
役職ディストピアリ 1巻

なお商業等の兼ね合いか長期連載によるものか、古い話はいくらか修正されています。そのうち旧バージョンの話も置いてくれるといいですな。

興味を持って読まれる場合でも1話から読むと独特のノリがありその辺で敬遠されるかもしれません。(特にマーカーワードという死亡時に発生するそれとか…私は良いと思いますが)

もし今一興味が湧かない場合に限っては


1章を読んで、



4章の「虹ガ泣イタ空」を読んでみるといいでしょう。

もちろん流れで読むのがいいですが、4章は今のところ結構独立した話になっている上にまとまっており完成度が高いです。
というか素晴らしいです。珠玉の出来です。もっと書いて(我儘)


作者さんがデザイナーらしく、その辺もあってか構図がすっきりしていて絵柄も見やすく、戦闘アクションも迫力があります。
独自世界を突っ走っているもののドラマ作りも上手く、ちょっと読んで切るのは勿体ないので是非とうぞ。

役職という設定からもかなーりシステマチックに作品を構成している節があり、お話の終着点はどうなることやら…?


素晴らしすぎるお顔の第七観測所所長イドカワさん。
(37話より)
悪役っぽいけどスキ。



   

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以下は世界観とか
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 個人的におすすめWEB漫画とSS 本当にあった後藤健二の話 感想 備忘録 12

本当にあった後藤健二の話

作者:後藤健二

http://blog.livedoor.jp/kenji_goto/l

ジャンル:2000年から現在に至るまでの「後藤健二」のエッセイ漫画です。(作品ページより)

 
まあジャンルですべて語りつくしているところはありますが。
百話ちょうどで完結しております。

「新卒でブラック会社へ入社したり転職したりしつつなんとか自分の店を持つも、やはり経営は厳しいところはあるものの楽しくやってます。」
というくらいで終わります。

自分の過去を振り返ったものですのでそこまで劇的というわけではありませんが、作者本人が相当にエネルギッシュで仕事や人生に奮闘する様は面白く、またいくらか共通するところを見いだせる方もいるかもしれません。

画力的には高いといえませんが見やすいし話の展開がまとまっているので読むのに苦痛はないでしょう。登場人物の悪顔はなかなかのものですが。

大学生以降の年齢層の方が見どころがあるという意味では珍しいWEB漫画ではないかと。
どちらかというと文筆というかライティングの方が好きそうな作者ですので、挿絵つきエッセイとして読むのがいいでしょうか。小説も書いてるようですし。

難点はまあエッセイなので割とアクの強そうな作者とノリが合うかというところか。
あとどうしてもアダルトな部分があるのでそういうのが嫌な人は注意を。


   

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