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 スクウェア アインハンダー02 自機

アインハンダーの最大の特徴は戦闘機であるにも関わらず機体に「一本の腕」があること。
アインハンダーとはコードネームというか敵側からの呼称で、自機の正式名称ではない。
かっこいいからええやん?

これにより多彩な戦闘が可能となるのだ。

どうも敵側はドイツモチーフらしく、時々挿入される音声は
ドイツ語とか。
割と素敵な台詞を言ってるらしいので、分かる方はよく耳を傾けるとまた楽しいかもしれません。


この一本腕はなんの役に立つかというと、ガンポッドとよばれる作品中の多くの共通武装規格を奪い使用することを可能とする。

適宜ガンポッドを奪うことで多様な戦局に対応し、弾薬の補充も兼ねることで多大な戦果をあげることができるのである。
これは機体の上下に自由に動かせるので、攻撃範囲も広くなる。
(機体のデフォルトの固定機銃は当然のごとくしょぼい。ガンポッドと同時に使用可能)

腕とガンポッドは一部の敵弾や接触を防ぐことができる。
腕は無限の耐久値を持つがガンポッドは一定数ふせぐと壊れて無くなってしまう。
ザコ敵ならぶつけて倒すことも可能だがもちろん耐久は減る。
一本腕プレイ(機銃も禁止)とかいう狂気の沙汰を行う猛者もいるとかいないとか…

ガンポッドの弾数は有限で、ガンポッドにより設定数は異なる。
手持ちと違うものを入手すると入れ替え、同じものを入手すると弾数が増加。
増加値は各ガンポッドの初期値分。この際に耐久度もMAX回復する。
頻繁に出るのでどんどん使って入れ替えていくのが基本かな。

一度入手したガンポッドはセーブすると登録され、ゲーム開始時に選択したものは死亡後も持ったままで復活できる。

ちなみにガンポッド無い時にガンポッド発射ボタンを押すとわずかにクローが伸び縮みするぞ!

以下は自機の紹介

エンディミオンFRSマークⅡ
ガンポッドを3つ搭載できるのが特徴。
同時に使用できるのは1個だが、ザコ用・ボス用など臨機応変に対処できる。
最も作品の醍醐味を味わえる機体だろう。

どの機体もだが、プレイ中は自由に機体速度を変えられる。
変えるたびにバックファイアがでるんでステージにあわせて変化させると俺カッケーという気分になれる。


エンディミオンFRSマークⅢ

固定機銃が2門ある。当然2倍の威力がある(多分)。
ガンポッドは1つしか装備できない。
初期のプレイやガンポッドの実験におすすめ。

設定上は熟練パイロット不足に対応するための最新量産機。
火器管制を簡略化し未熟なパイロットでも扱いやすくしている。
見事に設定を反映しておりガンポッド発射ボタンを押すと同時に固定機銃も発射される。
(他の機体はガンポッドと機銃は別々に発射可能)

アストライアーFGAマークⅠ

ガンポッドを2門搭載でき!同時に使用できる!(上下に1つずつ)

当然攻撃力が高いのだが2門同時に乗せると機銃が使えなくなり、ザコ処理と弾数の兼ね合いがある。
ガンポッドは癖の強いものも多く、ただ持つだけだと正面に弾が飛ばせないなとどいう事態も。

特殊仕様・エースパイロットにのみ支給という設定どおり扱いにくい。
使いこなせば最強か。おれはつかいこなせない。
ガンポッドで敵を倒すと得点倍率が高いのでハイスコア狙いならこれ一択?(まともに使ったことがない)


   

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