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 個人的におすすめWEB漫画とSS 戦闘員村田 感想 備忘録 14

戦闘員村田

作者:いたち侍(でいいのかな?)

http://itatisamurai.web.fc2.com/page022.html

ジャンル:アクション・特撮オマージュ(ライダー)

 
完結済みで58話+番外編。未完結の続編みたいなのもあります。

あまり詳細な世界観説明はないので私的解釈になりますが、ヒーロー(変身可能)と悪の組織(基本的に世界征服を目指す)が存在する世界での話になります。

ヒーローも悪の組織も国に認知される形で活動しており、悪の組織側もテロ行為のようなことをするわけではなく、一般人にそこそこ迷惑をかけつつそれをヒーローが制裁できるかという割合牧歌的な対立形式です。

ヒーローは協会に認可されて活動し、悪の組織側は企業活動としてやっているような感じですね。



↑世界観を象徴する一コマとして(第一話より)。
いかにもな格好をしていて大変わかりやすくてよろしいですね。

まあ当然ながらストーリー展開としてヒーローという物理的にも強い立場を乱用しようとするもの達や、ガチめの悪と「悪の組織」の戦いなんてのがあります。

中盤からは悪の組織に属する「戦闘員村田」を主軸として、「正義」とそれを成すために必要なものを求めていくような話になっていきます。

漫画的に見どころとなるアクションシーンはいかにも特撮感あふれるものになっており、見ごたえがあります。

話数の割には主要キャラクターは多くないのですが、空気キャラも出ずそれぞれ見せ場もありますのでこの辺の見せ方が個人的に非常に好ましい。

終盤に漂う晩秋~冬の乾いた空気感は、ともすればウェットすぎる雰囲気になるストーリーをいい感じに緩和しており、激しさを増すアクションと淡々とラストに向けて歩みだす展開は大変よろしい。

正義とは何ぞや、自分にとって正義とは何ぞやというヒーローモノの命題に対して、漫画作品として作者なりに描ききった良い作品だと思います。


   

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 海外からの書き込みが止んだ日

こんな零細ブログにも(だからこそ?)、海外のよくわからん宣伝コメントが日々書き込まれております。
もちろん適当に消したりURL拒否したりしてるんですが。

まあ基本的には自動で稼働して書き込まれてるんでしょうけど、クリスマス付近でパタッと止まりました。
これまでも波はありましたがしかし、恐らくブラック気味な人たちが動かしてるだろうに、そういう休みはしっかりとれるだろうというあたりを邪推して羨ましくも感じます。

わたしはしごとしてたよ。おじさんたちとたのしくはたらいてたよお。
   

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 ポリテクセンターの面接について メモ、覚書

ポリテクセンターの面接を受けて受かったことがありますので、ちょっとメモ書きしておきます。

もし検索で来られる方は

○かなり前に受けたこと。
○あやふやな記憶

ということを前提にしてお読みください。

というものの、

こちら

あちら

そちら

のページを参考にした方がいいと思います。

ただ私の場合に特に聞かれたことは、

(見学会で見て)カリキュラム的に何をやるか覚えている限り述べてください。

印象でいいのでその中のカリキュラムで特に興味がある、学んでみたいのは。

~~科への応募ですがどのような職種を希望していますか。

上記は結構重要そうな感じでした。

まあ自己紹介だのというのはハローワークやらジョブカードやらで固めていけるでしょうし、営利企業と異なり、落とすための面接ではないのでガチガチに構えていかなくても大丈夫だと思います。

ていうか多分応募者間でほぼ差はないような試験内容だと思いますんで、実質抽選じゃんくらいの気楽な気持ちでも良いと個人的には思います。


   

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 図面って、どない読むねん!  とりあえず読んどく入門書

図面って、どない読むねん! LEVEL00―現場設計者が教える図面を読みとるテクニック

山田学(著)

日刊工業新聞社

もしもあなたが特にやる気もないのに「ものづくり」などと謳う会社に就職せざるを得ず、ブラックボックス化された業務で頑張らざるを得ないときのとっかかりになるかもしれない本ということで。

というかそういう状況に追い込まれた私がハッタリ利かせるために入手した本なんですが。
会社以外で工業系というんですかね。そういうものに触れたことのない人間がなんとか知識を得て取り組んでいきたいという時には便利なものだと思います。

あくまでも広く浅くの入門書ですがポイントを絞っていて図版も多くわかりやすい作りを徹底しています。
最近はこういう本も増えてきていると思いますが、これを基準にして自分に合う本を探していくのが個人的にはお勧めです。

著者のサイトにはもう少し発展した内容などの本もありますので、気に入ったならのぞいてみるのもいいでしょう。

→株式会社ラブノーツ

   

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 オーディオのイコライザー設定をする(丸々引用)

先人の知恵に頼るのが一番だよねっと。

soundorbis.com 様

より参考というか丸々いただきました。
ちなみに環境はノートPCのデフォルトのドライバで1000円くらいのイヤホンを刺してるだけです。

設定したのはこちらの Eargasm Explosion になります。
機器は変わっていないのに確かに音質面の向上を感じられました。



とはいうものの、これをそのまま使うと音量が最低に近くても私にはきつかったので、各設定よりマイナス2しました。
比率が大事なんだろうと思ったので。満足。


   

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 個人的におすすめWEB漫画とSS 役職物語 感想 備忘録 13

役職物語

作者:ziboa

http://endelta.jp/gesellschaft/

ジャンル:シュール・不条理・アクション・マイペース・SF?

 
知っている方も多そうなWeb漫画。
商業作品としても作者本人を原作者として、作画担当がつく形で連載してたようですがこちらは未読。商業作品としては連載を終えたようです。
役職ディストピアリ 1巻

なお商業等の兼ね合いか長期連載によるものか、古い話はいくらか修正されています。そのうち旧バージョンの話も置いてくれるといいですな。

興味を持って読まれる場合でも1話から読むと独特のノリがありその辺で敬遠されるかもしれません。(特にマーカーワードという死亡時に発生するそれとか…私は良いと思いますが)

もし今一興味が湧かない場合に限っては


1章を読んで、



4章の「虹ガ泣イタ空」を読んでみるといいでしょう。

もちろん流れで読むのがいいですが、4章は今のところ結構独立した話になっている上にまとまっており完成度が高いです。
というか素晴らしいです。珠玉の出来です。もっと書いて(我儘)


作者さんがデザイナーらしく、その辺もあってか構図がすっきりしていて絵柄も見やすく、戦闘アクションも迫力があります。
独自世界を突っ走っているもののドラマ作りも上手く、ちょっと読んで切るのは勿体ないので是非とうぞ。

役職という設定からもかなーりシステマチックに作品を構成している節があり、お話の終着点はどうなることやら…?


素晴らしすぎるお顔の第七観測所所長イドカワさん。
(37話より)
悪役っぽいけどスキ。



   

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以下は世界観とか
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