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 転職 体験記1 今まで勤めた会社について

私は転職経験者であり解雇経験有りでもある。

その時期は必死こいて転職サイトやブログやらをのぞいたので、私もひとつ書いておこうと思った。
これは備忘録もかねる。

とりあえず現在までに勤めた会社について書いておこう。

私は相当な甘えたであり、基本給がそれなりなら休めるだけ休みたいし仕事の手も問題にならん程度に抜きたがるようなやつということは明記しておく。




1.ちょっとニッチな部品メーカー

所謂新卒入社をした会社。
50社ほど受けてきて滑り込んだ。つまり、志望度がどうこうではなくここしかいけなかったのである。

配属はド田舎の工場。まあ、これはいい。しょうがない。後々これが退職理由のひとつになるが。

基本給は大卒の平均程度。
しかし、残業のおかげで手取りはトッテモオオカッタヨ。(常時月60以上)

職種は機械工というかライン工か。
段取り作業はやるがそれだけやれれば後は繰り返し。
これだけだったらよかったのかなあ・・・

色々あったがなんとか3年耐え抜き、転職活動を平行して行い、結果的には3年半ほど在籍。

2.零細下請け工場

1.の会社で色々あり、心身に破綻の兆しと不満が高まり、とりあえず地元に逃げたいがために入社した。転職サイト経由。

地元で駅から歩いていけて、その辺はよかった。

基本給はなんと前の会社より多い。やったぜ!←みなし残業の意味が良く分かってなかった。
みなし残業30時間こみこみで結局は月50はあったのでほぼ同じ。残業はクソ。

職種はまあ零細下請けなのでお察し。
ごくたまにだが家の手伝いまでやらされたのにはむかついた。

当初は残業がみなし残業分程度しかないということで入社したのだが、全く話が違うわやることが変わりまくるわでついていけず、退社。

3.中規模産業用機械メーカー

転職コンサルタントに紹介された。
給料は今まで以上、完全週休二日制、ライン系の使う機械の研修つき。という至れり尽くせりな感じだったので駄目もとで応募したら受かる。

が、全く話は違った。今でも罪に問われないなら報復してやりたいほど恨みがある。

ほぼライン工のような作業で研修を受けて実際の仕事を、という話だったのだが送り込まれたのは所謂「職人」の下で汎用機械作業をその人から(のみ)習得してね、てなことになっていた。
この人が辞めてしまうので、ノウハウを覚えてほしい。もうこの人しかこの機械の技術を持っていないからと。
思えばここで引き返すなり文句言うなりすればよかったのだが、なまじ就労条件に目が眩んでいるのでそのままいってしまった。

この「職人」というのが少なくとも上司としてはクズそのもの。
全て手動で行うような機械はやったことが無いと申告したにもかかわらず、それなりの技術レベルを持っている前提で進む指導。(ほぼ全て)わからないので質問すると不機嫌、怒鳴り、やってみろ。
こっちも習うより慣れろでやってみるものの、一動作からけちをつけられもう何が正しくて間違ってるか分からない。
メモをかいては見るもののその度に鼻で笑い、おれはそんなものなくてもできる、である。

こっちとしても職人技術を得たいわけでもなく、そもそも能力的に無理だろうと自覚はあったので関わらないようにしてきたのだが。

まあ、そんな状態なので評価が上がるはずもなく、試用期間で解雇。
人事部長「思ったよりうまくいかなかったね~」。ふざけんな!

「職人」のノウハウを持ってるやつも習得した奴もいなくなったので、多少損害が出たらしいの唯一の救い。

4.ビルメンテナンス業

前の会社のおかげで短期間解雇の称号と製造業への嫌悪感を抱いた私は、もうテキトーに仕事を探し出した。まあライン工とかでは探したけど。

で、ハロワで引っかかったので面接にほいほいと赴く。ちなみに志望理由は就業場所が近かったから(本社は遠い)。

ざっくばらんな面接の雰囲気だったので、上記の志望理由を含めて割と正直に話した。世間では投げやりともいいますね。

それがよかったのか、早々に合格の連絡。もう履歴書書くのも面倒だったので即決。
給料は低いが、日曜日などに出ると手当が付くことと作業時間の関係上ほぼ残業がないことが利点。
今は覚えることが多いので無理だが、それなりの期間つとめれば休みの都合も付くようだ。

現在就業中。

   

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