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 社員旅行は行くべきか?行かないべきか?

行かないべきに決まってるだろ!
社員旅行(実質的強制参加)なんてのは日本的サラリーマン社会の悪しき慣習そのものですよ!

強制参加同然と書いたが断れるとか言い訳がつくなどが可能ならば参加なんてしなくていい!
無駄に上司とかの動向を伺いながら気の休まらない数日を過ごすくらいなら、家で過ごすなり友人と遊びに出るなりする方がよっぽど有意義ですよ!


と、息巻いてはみるものの、もちろん参加したいと思える会社やそもそも自由意思が認められるならば行く方が良いとは思う。
会社の金で遊びに行けるのだから得ではあるだろう。

もちろんコミュ障の私としては今後いかなることがあろうとも参加などしたくはないが、心ならずも社員旅行に行ったものとして行った方が良いと感じる事例をちょっと書いておこう。





〇あなたが参加したいと思える環境にいる
言わずもがな。自分が行きたい、そう思える適した会社にいるのだから行って楽しんでくればいいだろう。
上司たちは本当に楽しそうでした。それと同じ程度に僕の感情は旅行中死んでいました。


〇社員旅行の是非はともかく同僚・上司との関係を密にしたい
〇行かないことによるマイナス評価を避けたい
or普段はできないアピールをしたい

サラリーマンだし打算的でもいいんじゃないですかね。
まあこの程度で評価が定まってしまうジャパニーズサラリーマン(会社)なんてどうなのとは思うけど。
同僚も自発的かどうかはともかく来ている以上はアプローチ次第で仲良くなりやすいでしょう?

非常に嫌がっていた先輩が、旅行中に上司と精一杯楽しく歓談していた姿には涙を禁じ得なかった。


〇たまたま目的地が行きたいところだった
旅行のスケジュールを確認して自由時間が多いようなら検討する価値は充分にあるでしょう。
ただし自由時間といいながら実は上司たちの大名行列に強制参加という罠が有り得ることは留意しておきたい。


僕は根本的に日本式サラリーマンとして生きていく精神性も実務能力も欠けるので、二泊三日
ぐらいほぼ見知らぬ人間と旅行なんて苦痛で仕方ありません。

んで裏技的な手段として乗り物酔いの酔い止めを使うというのもあります。
酔い止めというのは基本的に眠気を呼びやすいので、本来的な目的のほかにも移動中に寝ておくためにも有効です。
少しでも旅行中に関わる時間を少なくしたい方は検討する価値はあります。

体質にもよるでしょうが私は「アネロン」を使うと非常に眠いです。
もちろん酔い止めとしての効能は充分に満足しているというのもありますよ。   
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