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 雑記 昨今の色々 楽しいゲームが(もっと)やりたいよ後アニメもな

ゼノブレイドをプレイし始めてから、やたらと夢のスケールがデカくなった。
今までは現実に近い普通の住宅街とかで展開した夢ストーリーが、ファンタジックな世界の大陸を駆け抜けたりハリウッドB級アクションばりの大活躍を繰り広げるようになった。
影響されやすうい!

しかし良く出来たゲームである。設定とシステム(未来視など)を上手く絡めておりプレイヤーを飽きさせない上に、演出としてもストーリーに華を添える。

ストーリー進行とプレイヤーの大半が得ているだろうステータスをよく見極めている節があり、特にユニークモンスターの「勝てるか勝てないか」というラインの熱さは堪らないものがある。
縄張りバルバロッサは無理だけどこいつはいけるやんみたいなね。
無謀なゴドウィンに散々苦汁をなめさせられたので素直にレベル上げてから行ったよ!モナド盾って重要なんだな!

まあ天候関係をアイテム消費でもいいからプレイヤーに設定させてくれとか一部のコレクションアイテム拾いにくすぎて気になるとか気が利いているからこそ「なんでここもっとしてくれなかったの」みたいな贅沢な不満も粗も感じるのだが。
その辺はゼノブレイドクロスはどうなるんですかなー。





しかあし片や俺屍2(踏んだ)とかゼスティリア(ネットで騒動だけみた)とかアニメ艦これ(1話だけ見てなんとなく放置してネットの評価を見た)とか、こう…もっとなんとかできたでしょうみたいな作品もあるんだよね。

ゼノブレイドに限らず名作と呼ばれるもののような丁寧な作りを全てにに要求するのは無理があるし、多少の粗や時によってはどうしようもないクソさ加減も愛すべき要素だったりするのでひと纏めにするのは無理があるのだが…

もう少し提供者はエンターテインメント性に気を配れないものだろうか。
「俺の作品なんだから我を通す!」というのも構わないし、表現したい芸術性を追求したってそれはいいのだけれども。

基本的には娯楽作品という大前提で金なり時間なりを支払うわけだから上記の部分は最低限おおよその人間が楽しめるモノを担保してからやってほしいもんである。


まあ結局おれは「グレネーダーのおっぱいリロードとかいうクソシステムを完全に昇華した最終話ガン(カタ)アクション」とか「ACVDの黒グリント戦の手汗ダラダラの至上の一騎打ちをさせておいて更にサウンドDLCを買わせる畜生フロム」とか「ドリスコルぶっ殺すことしか考えられないマン(プレイヤーもシンクロ変身)」とか「ヴァンツァーなんてしゃがめばいいんですよ」とかな!
そういう素敵ロマンを感じさせてやまない作品に出会えることを望んでやまないわけですよ!

所詮は娯楽作品なんだ。敷居は低く間口は広く、すぐに忘れられるとしてもなんだか心や記憶に焼き付いてやまない作品(迷作でもいい)を作ってくれ。

最近ではアニメ神撃のバハムートと竹内Pが良かった(ミーハー)。   

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