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 モバマス クラリス「いい夢みられましたか」

邪眼ネタときたら開眼ネタときて、モバマスでやるといったらクラリスさんですかねえ…

と発想できたらとりあえず書き留めてみるほかない。



















ちひろ「うう、ねむい。いやだめだめ。仕事中に居眠りなんて。」

クラリス「あら…ちひろさん。お疲れですか?」

ちひろ「クラリスさん、お疲れ様です。あはは、新年度の色々でちょっと…」

クラリス「大変ですね。何か楽にできればして差し上げたいのですが…」

ちひろ「いやいやそんな。アイドルに労わってもらうわけには」

クラリス「ふふっ良いんですよ。私がして差し上げたいのですから。」

クラリス「といっても…そうですね…今休憩の時間をとっても大丈夫ですか?」

ちひろ「ええ、まあ。業務はひと段落ついてるので15分くらいなら」

クラリス「充分ですね…ではこちらにどうぞ。ちょっとしたおまじないを。」

ちひろ「おまじないですか?」

クラリス「はい。ただ少々恥ずかしいので…他言無用でお願いしますね。」

ちひろ「はあ…」

クラリス「ではこちらで、私の顔をよく見ていただいて。」

ちひろ「はい(は~こんな間近で!顔整いすぎ!かわいい!)」

クラリス「」じぃ…

ちひろ「(あ、クラリスさんの眼が…なんてきれいな…ひとみ…)」




ーきてー起きてくださいー

ちひろ「うう~ん…」

プロデューサー「ちひろさん?」

ちひろ「あ、プロデューサーさん?私、眠って…?あ、はい。」

P「ははっ新年度早々リラックスしすぎですよ。」

ちひろ「あはは…」

ちひろ「あのもしかしてねこけて…肩かりちゃったりとか…」

P「そうですねえ。書類の確認してたらうつらうつらとして、この体勢ですねえ」

ちひろ「ああああ~!」

P「まあ嫌ではないですし、むしろうれし…」

ちひろ「」



ちひろ「はっ!」

ジャスト1分ですね。いい夢みられましたか?

ちひろ「…クラリスさん?あ、あの」

クラリス「リラックスできる夢を見られるようにおまじないしたのですが」

ちひろ「リラックス…は、はい。その、とってもよかった…」

クラリス「ああよかった。ではお茶を入れてまいります」


卯月「ちひろさん、今日は表情が明るいですね。」

凛「それに機嫌もいいよね。」

未央「何か良い夢でもみたんですかな~」




志希「(面白い現象を見ちゃったにゃ~)」

志希「(クラリスさんの眼をみてたようだけど。よ~しフレちゃんと開眼プランでも練って)」

クラリス「さて…今のことを誰かに話されたりすると私とても困ってしまいます」

志希「(…むむ。いや、好奇心はとめられないな~私一人でプランを)」

クラリス「だからいい夢を見ていただいて、忘れてもらえると嬉しいです。」

志希「(もしかして隠れて見たのばれてる?いやいやまさか)」

クラリス「ねえ志希さん。こちらを見て下さいますか。」

志希「ふぇ?いつのまに!?ああ、きれいな…眼…もっとよく、しらべ…」



ーはいーそうですー細かいところまで丁寧にー

志希「うう~ん…」

?「志希さん?手が止まってますよ。」

志希「はっ!これは雑巾!それにモップ!」

?「そうです。自分からラボを掃除したいだなんて!嬉しいです!」

志希「えっ…」

?「さあどんどん進めますよ。薬品類はきっちり整理してまとめましょう!」

志希「」



ジャスト1分ですね。いい夢みられましたか?

響子「志希さん!今日こそはラボのお掃除をしましょう!」

志希「ハイ。ヒゴロカラススメテキマシタ。」

響子「わあ、掃除の大切さを分かってくれたんですね!じゃあ二人で仕上げましょう!」

志希「ハイ。キッチリセイリシマス。イルモノ、イラナイモノ。」


奏「あら。教育の成果って出るものね。」

フレデリカ「春だね~」



クラリス「二回も使ってしまいました…やはり気軽に使ってはいけませんね…」

ドドドド

クラリス「?」

愛海「うおお~春の陽気が私をおかしくさせるう!ということでトーウ!」

クラリス「きゃああああ!?」




愛海「うひひ…遂に聖域に手が届いた。それではさっそく」スカッ

愛海「何?!」

?「あらあら。春は過ごしやすい季節だけれど。何でも許されるわけではないのよ?」

愛海「そ、そんなさっきまでそこに聖域が…」

?「ふふっ重症みたいね。今日はいつもより厳しくいきましょうか。」キュッ

愛海「ああ…待って…許して」

?「泣き顔で胸に手を伸ばしてなければ考えたけどね?」

愛海「」


清良「こら、愛海ちゃん。いくら暖かくなってきたからってベンチで寝るだなんて」

愛海「うう~んうう~ん、清良さん…もう許して…」

清良「あらあら、いつもやり過ぎたかしらね。…今日は優しくしてあげようかしら。」




ジャ、ジャスト1分ですね…いい夢みられましたか?

クラリス「ふう…いけませんいけません…」

P「あ、クラリスさん」

クラリス「あ、はい。P様。次のお仕事でしょうか。」

P「いや、その、今日はクラリスさんが開眼してるとかいう怪情報がですね。」

クラリス「まあ。ふふっ、可笑しな噂ですね。」

P「で、ですよね。いやちょっとみてみたかったなーなんて…」

クラリス「…構いませんよ?」

P「え!良いんですか!」

クラリス「ただし、今日は3回眼を開けてしまいました。ちょっと変わった体質でして4回開けるととても眠くなってしまうのです。」

P「は~なるほど。ではちょうど昼休みですし、仮眠室で見せてもらおうかな~。」


ー仮眠室ー

P「いや~すいませんね。こちらの我がままで」

クラリス「お気になさらず…はい…」

P「…おお。すごい、綺麗だ。見られてよかったですよ。」

クラリス「なんだか、そう言われると恥ずかしいですね…」

P「ははっ。まあ今後のイメージの参考にしますよ。ではこの後はオフでしたね。ゆっくり休んで…」

ガシッ

クラリス「言い忘れていたのですが…誰かに添い寝していただく必要もあるのです…」

P「ちょっ、行幸!いや!ダメダメ!まずいですよ!離し…!?」

P「う、動かない??」

クラリス「無理だと思いますよ?私の握力は200kgありますし…」

P「にひゃ…?!う、嘘だ!体力測定の時めちゃめちゃか弱かったじゃないですか!」

クラリス「ああ、確かに苦労しました。ちょっと力が強いなんて恥ずかしいと思って抑えるのが…」

P「なにい!ぬおお、はがせんんん!」

クラリス「P様…私と添い寝するのはお嫌なのでしょうか…」

P「そんな奴この地上に存在しませんよ!ゆっくり休みましょう!」


いい夢みられましたか?



この後、仮眠室での状況が発覚したことにより事務所の秩序は崩壊し、最終的に悪鬼の戦い(ライブバトル)とかを通してアイドルの謎に迫ったりとかします。


キャラだけ思いついたの
天野 銀次:神崎蘭子。追い込まれると覚醒魔王と化す。ヘレンとの絡みを考えるなら飛鳥もありか。

赤屍蔵人:ヘレン。超越者といったらヘレン。

王 波児:安部菜々。若いじゅうなな歳だった頃は目にもとまらぬスピードで戦い、ベテランのじゅうなな歳の現在は磨き抜かれた第六感で戦う。



   

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