忍者ブログ

 ランス9 プレイ・感想 日記01

ランス9を入手し、とりあえず4章までたどり着いた。
感想やらプレイ感やら書いておこう。

ひとによってはネタバレかもしれないので一応注意。




◆グラフィック(3D)

特に違和感なし。描写設定はいろいろいじれる様子。私はよくわからんのですが、標準画質でプレイしており動作は快適。

必殺技などの使用には演出が入りますが、使用ボタンの下には「演出なしで使用」というボタンが標準でついているので煩わしいときはそっちで使いましょう。

◆戦闘シーン・システム

敵兵力一万倍などというのは伊達ではなく、早期の段階でも残敵数が1XX体とか表示されるのは結構ビビる。
もちろんこちらもいろいろ対抗手段やイベントがあるのですが。

例えばファイアーエムブレムのような緻密な戦術で勝負するのではなく、1ターンごとの臨機応変な対処でやっていける感じ。システム的に回避などのダメージ減少方法や確率で再行動などのランダム要素が豊富だし必殺技は非常に強力なので、バシバシ敵をなぎ倒していくのが気持ちいい。

◆戦闘難易度

一定段階で追加される自由戦闘を1~2回程度こなしてアイテムなどの入手を済ませるくらいまでやれば熟練度もある程度振り分けられるほどたまっているはず。
これをしっかり振っておけばイベント戦闘もこなせる感じ。

武器強化はさほどいらないか?一応どれも1段階あげるだけなら4・5回やれば成功するでしょう。安いのでこれくらいはしておくといいと思います。

◆職種ごとの所感

「ファイター」
ランスなどが相当。ちょっと強い敵の処理やボスキラー担当か?

多少はタフだが囲まれると苦しいので、素早さを5~6程度に上げて先手を取って疲弊しないように運用中。

「レンジャー」
今のところかなみちゃんのみ。開始1ターンめはパス安定か?

敵をすり抜けて動けるので奥の弓兵や魔法使いの処理に立ち回れる。HPは低いが回避などの能力は優れているのでタフさはファイターに少し劣る程度の印象。

決定打には欠けるので後衛に迫る敵をけん制したりファイターの補助をしたりなど柔軟に運用。

「ソーサラー」
魔想さんなど。バリア状態なら1回限りながらガード並みに固くなれる。ゲージがあれば何度でも使える。

優秀な範囲攻撃を使える。敵の大軍をさばいていくのは実質的にはこの職の役目となるだろう。当然ながら防御面は苦しい。
バリアの維持、ガード職の補助などがほぼ必須であり活かすのはなかなか大変。肉骨(HPアップ)は優先して与えておくと余裕が出る。

「ガンナー」
今のところマリアのみ。
範囲攻撃なのだが中心点以外はダメージが落ちるのでパンチに欠ける。またソーサラーより少しましな程度の防御能力なのでやはり補助が必要。

しかし非常に有用な特殊能力である援護をもっている。これは仲間が攻撃を受ける際に割り込んでガンナーが射撃反撃して攻撃をキャンセルするというものである。こちらはダメージを無効化し敵にはダメージを与えておけるのである。
援護行動をとっておくと発動率を上げられるので挑発ガードと組み合わせれば、能動的に攻撃するよりも有効かも?

ガードとパットン(スパルタ)」
パットンは職が違うが恐らく運用方法は変わらないのでここに。
攻撃はファイターより劣るが、挑発行動により敵の引き付けとパットン曰く肉壁としての活躍ができる。また隣接した仲間が攻撃を受ける際にそれを引き受けることがある。

パットンの挑発は非常に効果範囲が広いが成功率が多少低い。ガードの挑発は範囲は狭いが任意の相手に高い成功率でかけられる。
パットンを前面に出して多くの敵を引き付け、他のガードで弓兵などの後衛の脅威を引き付けておくのが基本となるだろうか。

「ヒーラー」
ルシアンなど。防御力は低いがソーサラー同様バリアが使用可能。
まんま回復役。使用回数は多くないので要所で使いたいしそこまで生き残らせたい。

理想的には、ガードが敵の攻撃をほぼ受ける→ヒーラーが回復→ソーサラーとガンナーで削る→ファイターでタフな敵とエースクラスの処理、というところか。
うまく使うのは一番難しい気がする。

◆○○○シーン

いいんじゃないですかね、ええ、その、うへへ。
イベント戦闘などでこれをするためのものは手に入るが、戦闘シーンで所定の条件をクリアすると追加で手に入れられる場合もある。

またこれを行うと対象キャラに大量の熟練度が入る上に、戦闘シーンで1回使い切りながら強力なパワーアップができる特殊アイテムが手に入る。

いろんな意味でプレイヤーのモチベーション向上になるように有機的にシステムが作成されているとよくわかりますね。ヒャッホー。

◆ステッセル氏について

現ヘルマンの重鎮。目下のところ打倒の目標か。
しっかしこいつなんというか小物くさい。
政治能力は低くないんだろうが、保身のためなのか明らかに無能な連中を据え付けていたりといまいちキレ者という感じが無い。
まあ、まだ始まったばかり。このままいくのかどこかで化けるのかもまた楽しみである。

   

拍手

| COMMENT:0 | HOME |

COMMENT

コメントする


 

このエントリーのトラックバックURL

これがこのエントリーのトラックバックURLです。

このエントリーへのトラックバック

BACK| HOME |NEXT

カテゴリー

最新記事

(08/22)
(07/23)
(07/13)
(07/07)
(06/22)
(06/22)
(06/04)

アーカイブ

google

最新コメント

プロフィール

AD

   
PR