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 カルドセプト3DS 私的アレス論EX 進撃のリバイアサン

100番煎じくらいのタイトルのブックですが、組みました。

地変(シンク)を組み込まれた唯一無二のクリーチャー「リバイアサン」のダイナミックな侵略効果を最大限に生かさんがためのブックです。
それにはやはりアレスが必要だよね!(ボージェス先生にも匙を投げられる)

もう少し機動力を高めようかとも思ったが、楽しく使えるくらいにはなったのでとりあえず完成で。
続きにブック内容を書いてます。




◆キーカード

リバイアサン×4
アレス×4
ゴールドアイドル×4
アヌビアス×1

なにはともあれゴールドアイドルを引かなくてはお話にならない。こんなクソ重いブックがまともに回るわけないだろ!いいかげんにしろ!
イサーフラッシュでもいいけど1枚しか手元にないので放置。

あまり見ないので過小評価されているような気がするのだがリバイアサンの地変効果の利点は、水属性ブック以外なら大幅に連鎖をぶった切れることだろう。なにせリバイアサンを倒したところですでにその土地は水に染まっているのだから。
一つでもいいから土地に食い込むことに価値があるのだ!

水属性ブックに関しても基本的に守勢のブック構成が多くアレス場に染め上げれば覆すほどの力はそれほどないので、攻めよう!

うまく引ければアヌビアスを3~4土地においておくだけでもう盤石だ!(ドロー即インシネレート→俺は死ぬ)

◆ばら撒きクリーチャー

バルダンダース×3、エグゼクター×1、ハイド×1、マッドクラウン×1、メデューサ×1、スレイプニル×1、ロードランナー×1

何とか土地を確保してほしいバルダンダース。憎きシーボンズをメタるエグゼクター。走れロードランナー(適当な扱い。いや一応先制あるし)。
ハイドとマッドクラウンはダメージスペルなどの分散にも一役買う。


◆アイテム

アワーグラス×2、ウイングブーツ×1、オーラブレード×1、クリス×1、ティアリングハロー×2、ブラックオーブ×2、マインドリッパー×1、マサムネ×1、ライフスティーラー×1

先制は面倒な相手だが意外とアワーグラスは想定されてないので結構通じる。貧弱な先制もち連中など突破さえすれば撃破は容易なのだよ!
後は反撃と無効化さえ対策出来ればよい。パワーは力だ!

もともと防具なんて想定しないアレス場なので、リバイアサンは実質アイテム制限なし。巻物が使えるというのは実に有能である。

◆スペル

アンチエレメント×1、シャッター×2、チャリオット×2、テレグノーシス×1、ホープ×3、マスファンタズム×1、マナ×2、リバイバル×1、リプレイス×1、リリーフ×1、リンカネーション×1

マナが割りと重要でなんせアレスもリバイアサンも高いのでガス欠を防げる。
焼き屋さんに出会うと苦しいので、ランプロはがしにも便利なマスファンタズムを採用。どうせ自分はすぐに移動侵略するしね。
うん、うそ。シーボンズきらいやねん。

◎ブック戦略・勝ち筋

理想の引きとしては、ゴールドアイドル→アレス→リバイアサンときて1体程度場に出そろうこと。さらに手札にリバイアサンがあると素敵。
ST60(40+応援20)で襲って、すぐ後にはHP70(実質50)で待てるのでアレス場でも多少のタフネスはある。

うん、あとはもう攻めるだけ。そこらへんのばら撒きとか拠点候補とかをチャリオットなどを使って食い散らかそう。食えるときに全部食え。
見るも無残な水土地だらけになれば得も言われぬ高揚感が・・・やった!カルドセプト3DSクリアー!(手遅れ)

真面目に言えば水以外のブックならもはや連鎖もままならないくらいにして手を遅く、またそもそもクリーチャーを出すことにプレッシャーをかける。
んで自分はそのままリバイアサンに土地を託してもいいし、十分育ったアヌビアスを拠点化してもいいだろう。
オーラブレードにアレスと揃えれば、リバイアサンでST120というロマン火力になるので一発逆転も狙える。
初期の条件さえ整えば特に使うほどの魔力もないので後半は一気にブーストをかけていけるだろう。

いや正直に言ってリバイアサンが土地を荒らしまくるのを見たいだけやし?   
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