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 スクウェア アインハンダー06 素敵なボスたち4

STAGE6
デューラーを撃破したアインハンダーは指令により、巨大シャトルガイアーの撃墜に向かうのであった。
単なるシャトルではなく大気圏離脱後は指令衛星として月面攻撃における拠点となるこいつの撃破は絶対である。




「ガイアー」

当然、戦闘機1機には手に余るのだがこのような規模のシャトルを打ち上げるには相当な無理があり専用のカタパルト(デューラーと戦闘したところ)とブースターを要した。
本体の撃破は不可能に近いのでこのブースターを破壊することになる。

防衛用兵器が配置されているが大したことは無い。初見で死ねば慣れるだろう。むしろ護衛戦闘機に体当たりする事故のほうが多い。ステージの上下幅が広いので死角に注意。

問題なのは約2分という時間制限である。
狙うべきブースター部分×2個はほぼ動かないので、ヘッジホッグやブレードなどの短時間でダメージを稼げるガンポッドが有用。頻繁に出現する護衛戦闘機からいくらでもパクれる。
この時間内に撃墜できないとバッドエンドに分岐する。これはこれで面白いので一度は見よう。

「シュヴァルツガイスト」

ガイアーのブースターを破壊し一息つけると思ったところ、落ち行くガイアーから何かが射出される。直後に太陽を覆う異様な黒い影。
セレーネの司令衛星ヒュペリオンの破壊と月面都市の攻撃を担う衛星シュヴァルツガイストである。
※このシーンの演出は実に素晴らしくぜひ体験していただきたい!


デューラーをそのまま強化したような攻撃を持ち合わせているが、中でも脅威なのはA.L.S(アクティブレーザーシールド)である。
弾丸を防ぐ上にレーザーで大量の撃ち返しを放つ、本体から放たれたレーザーを連携・反射するなど凄まじい性能を誇る。

発生源の中央部を狙えば撃ち返しもないので、速めに破壊したほうが良い。
しかし―ガイスト本体が画面奥に退避した後にALSを利用した連携レーザー攻撃→誘導レーザーを絡めながらの再出現―という一連の流れは惚れ惚れする様な動作なので一度は見ておくべき。なお撃墜されても責任はとれない。

頭頂部付近に上下する妙な突起があるが、これを破壊しておくとシュヴァルツガイスト撃破後に「モニター」が出現する。クラゲのような妙なやつだが、月面到着後に戦車として活躍する予定だったらしい。戦車…

体当たりと拡散弾という攻撃手段しか持たないが、非常に動きが速い。倒すとシークレットボーナスだが無理して狙う必要はない。
ただし専用BGMと素敵動作を体験する価値はある。
こいつにやられてもシュヴァルツガイストは撃破したことになるので安心。まあ1ゲーム中に1回しか戦えないともいうが。



以下一応ネタバレ有
ちゃんとしたのは是非、実プレイで!










シュヴァルツガイストを撃破し帝国に大打撃を与えたアインハンダーにヒュペリオンから入電がある。
「よくがんばったねー。おかげで最新の無人戦闘機も完成できたわ。」
ほうほう。
「ご褒美としてそいつらの標的に設定してあげました。」
あ?
「二階級特進とシリウス勲章もつけてあげる。」
いやいやいや・・・
「 月ニ栄光アレ」
「地球ニ慈悲アレ」

まさかSTGのシナリオで言葉を失う瞬間がこようとは夢にも思わなかった。
この際の感情の無いヒュペリオンの声は非常に恐ろしい。

   
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