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 スクウェア アインハンダー06 素敵なボスたち3

STAGE5
汎用人型戦車 ゲシュテル 
最高にイカス敵である。


ステージ中盤、クレーン地帯を抜けるあたりから出現する。
画面背景ビルの隙間から見える赤い機体、シンプルな二足歩行ロボかと思いきや何とこいつ、
いきなりジャンプ→宙返り→雄たけび
という最高に格好いい演出を見せてくれる。

ひときわ目立つ強大なクロー(ヒートリバー)を主武装とし、非常に高い運動性を誇る。格闘技術が優秀で、爪を振り下ろすのは勿論、サマーソルトキックと裏拳(S.B.K)まで使用する。

ゲーム的には慣れれば回避は難しくないが、初見は面食らうこと請け合いである。
専任サイボーグしか搭乗できないらしいが運用方法に問題が無いかは誰も検討しないのだろう。俺は支持するぞ。

勿論他にも多彩な武装を持つが、キャサリンホイールは中々愉快な武装である。
射出後に一定時間走り回り情報に向けて爆炎を上げながら破裂する。攻略本にもあるが誰もがネズミ花火を連想するだろう。
流石に接触ダメージはなくザコ敵同様に破壊可能。

ダメージを与えるとコンテナが投下され、これを直接ブン投げてくるという荒業を持つ。
かわすとコンテナが壊れてガンポッドが出るのだが、3つ目に赤いコンテナが出現しこれにはフラッシュが入っている。狙いやすいのでお勧め。

爪を片腕ないし両腕破壊していると、コンテナを蹴りこんでくる動作になる。専任サイボーグは柄の悪いニイチャンであることは想像に難くない。


「ゲシュテル撃破後~ステージ終盤」
いよいよ終盤であり、当然敵の攻撃も激しくなるのは理解できるのだが・・・

非常に難関かつ長丁場である。
浮遊機雷によって遮られるルート(高難易度だと破壊困難で大量に出現する)に加えて対空ロケット弾が出現し、対処を誤ると画面最上部付近しか動けなくなる。
前方からは大量のザコが出現し、放置しようものなら画面は弾で埋まる。

ここでも十数機ほど残機を失ったのは今でもトラウマである。ヘッジホッグでロケットとザコを同時に処理するようにすると、割と安定する。
ここを抜けると楽なのでガンポッドを失うくらいの勢いで盾にするのがいい。


「デューラー」
無敵戦車と呼ばれるのも納得の戦闘力。ドム

ゲシュテルを発展させたような感じで射撃主体となった。ロマン主義者ばかりではなかったか。
その戦闘力と引き換えにコスト高であり当然大量生産されてないらしい。

鈍重そうな外見だが後方からアインハンダーに追いつく上に高速戦闘を展開する機動力がある。援護戦闘機を引き連れておりボスの風格を体現する。

見た目どおり豊富な武装を持ち、拡散レーザー、バズーカ、ミサイルなど一つ一つはシンプルながら連続で繰り出してくるので適切に回避運動をとらねばならず苦労する。
特に拡散レーザーの演出はカッコイイ(よく見ないとどの道かわせない)。

時たま画面外に離脱するがこの際にダッシュアタックをかけてくる。当たり判定が見た目まんまなのでうっかりすると文字通り潰される。

武装の大半をつぶすと謎技術で空間にエネルギー?を配置して拡散弾をばらまく様になる。
これが避けにくいことこの上ないので、適当に武装を残してコア狙いをした方が楽だったりする。




   

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