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 ランス10を終えて 単なる感想(ネタバレ含)

4月7日にはクリアしてたんですが、なんとなく書きそびれたまま今に至る。
だらだらとまとめないまま書きます。

いやー本当に素晴らしかった。





古参ファンには遠く及ばない途中参加とはいえ、このシリーズに興味を持って、ランス・シィルをはじめとしてたくさんのルドラサウム世界の住人達を見てこられて本当に良かった。

これほどまで終わりを迎えたくない、終わってほしい、できれば幸せな結末を皆で迎えてほしいという想いを抱ける作品に今後出会うことができるだろうかという…

そうしてまた、素敵な終わりを決着をつけてくれたアリスソフトには感謝と称賛を。本当にありがとう。

ver1.02に毛が生えたくらいの「10マグナム」的なのでもいくらでも払います。
というかそれを期待してまだパッチあててないのです。
もう少し自分の中で飲み込んでからじゃないと再プレイしづらいのです。

ゲーム的にも大満足。
正攻法はもちろん某勇者というチートすれすれのキャラクター群まで飲み込んだ膨大な解法を提示するシステムは、シンプルながら非常に好み。

(数個の)最適解と力技の抜け道も許容する。自由度ってこういうものじゃないですかね。

そりゃーケチをつければ慣れてくるにつれ周回がだるいとか、特定のクエスト条件が一手詰めの如くだとかはありますが。

些末なことです。大筋をこなすにあたってはシステムと格闘してる、製作者の手のひらをのた打ち回る感覚は昨今貴重かなと思います。

書き始めてみるとまったくまとまらない。
ランスシリーズは後04とか真鬼畜王がありやなしやというところでしょうが。

最終決戦時のランスからの語りかけとか本当に卑怯すぎるでしょう。
私はもうどれくらいの時間クリックできなかったことか。
(この時ランスがダウンして交代させられていたのも良い思い出です)

素晴らしいキャラクターで世界でどうにもならないほど記憶に残ってしまう。
また会いたくもありますが、最後まで冒険を楽しんで終わったのです。ゆっくり休んでもらうことを望むべきなんでしょう。

お疲れ様でした。ありがとう。


   

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