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 グランナイツヒストリー ストーリー攻略した感想03

色々書いてきたが、面白いものの惜しい所が見られるゲームでるというのが総評である。
オンラインが終わってる今、正当な評価を考えるのは難しいことかもしれないが。


グラフィックやサウンドなど各要素は完成度が高く魅力的である。
しかしシナリオやクエスト展開・キャラクター育成などにおいて自由度が高くないというか、遊べる幅が大きくないというのが正確か。
シンプルに遊べるとも言えるけれども。


とにかくボリュームが乏しく戦闘に終始するだけなうえにシチュエーションの変化などは特に戦闘に反映されない。(クラスによる得意地形などがあるがほぼ感じない)
ザコ敵も種類や戦術が少なく、古式ゆかしい色替えでカサを増しているのもいただけない。
陣形や補助スキルなどの要素もあるのだが単にパワーアップという感じで、さほど戦術性に貢献してるようには感じられない。


オンラインに絡むのだろうが、一度騎士を雇用してパーティーにしてしまうとドラクエなどのように好みや戦闘に応じて編成を変えられないのは本当に残念である。
これができれば極端な編成などもできて遊びがいがあったと思う。


アソビが少ないので結果として、戦術や育成にほぼ最適解に近いものができてしまうのはもったいないかなあと思う。


といってもこれはあくまでもオフラインストーリーをプレイしただけの話。
オンラインプレイ上では単職4人とか極端な編成もあったらしく(自分が戦場に送った騎士は独自にパーティー編成が可能)、また国家ごとに独自のプレイ傾向が発生したようでプレイ文化というかゲーム世界は大きく広がったようである。

オンライン戦闘ではAIにある程度のコマンド傾向を仕込むことができたらしく、このような面でもプレイヤーの意向がよく反映されたのではないだろうか。今となっては想像だけど。

それに(ストーリープレイに支障のない程度に)効率性を求めなければ、自分の育成したキャラクターにはなかなか愛着がわくものである。
訓練結果に一喜一憂したり、パラメーターが想定通りに伸びずとも「これはこれでかわいいやつめ」となってくるわけである。

つまりプレイ上の不自由さや物足りなさは(オンラインがない今は)妄想で十分に補えるということである。

楽しいぞ!買ってみ!




◆ストーリー攻略 効率よくいきたい人へ

といっても攻略WIKIに書いてあるのでその通りやればよい。
ストーリー攻略だけならこのやり方だけで本当に充分である。
具体例のひとつとしてどうぞ。便宜上、世代と呼称する。

〇第一世代~育成方針決定まで

ストーリーをある程度まで進める。個人的には他国へ行く許可がでるくらいまでで留めるのが良いと思う。

育てたいクラス及び武器を実際に使って試してみるとよい。特にスキルがそろうまではかなり使用感が異なるので好みの武器を見繕っておこう。

レベルは30以上くらいには伸ばして、後の世代のために強い装備品を集めておきたい。
特に聖石はそろっていると便利である。

さらに各種スキルと訓練用資金の確保も目指そう。
狙って手に入れるのは難しいが、試練の砂時計もある程度ほしい(訓練で悪い結果が出た時にやり直せる)。
つまりクエストをこなしながら賞金首を狩りつつ大陸を縦断して宝箱を開けまくり、可能なら魔石も壊して固定イベントも解決していくのである。

〇訓練用世代

別になくてもよいが(私もやってない)、より強いキャラ育成を目指すなら必要な世代。
いくつかグランナイツヒストリーのブログを見ればちゃんとした解説があります。

見習い期間中は訓練所で能力の底上げができるのだが、この訓練項目自体にもレベルがあり「一定回数」をこなすことでレベルが上がる。もちろん高い方がよい。
普通はやった訓練のレベルしか上がらないのだが、何度か訓練を行うことで国から褒賞という形で高レベルの訓練を最初から解放してもらえるようになる。

このために訓練を繰り返し高レベル訓練を解放させるための世代である。

〇攻略世代

ということで育成用の準備を終えたらいよいよ攻略用キャラの選定である。
手元には豊富な訓練書と贅沢な装備品に潤沢な資金が調っているであろう。

パーティーを編成したら脇目も振らず訓練を開始しよう。
世界の危機も聖女の宝も見習い期間の前には劣るのです(このへんの時限イベントのグッドバッドがあればよかったかもしれないなあ)。

訓練はもちろんすべて成功だ!(そこまでしなくても大丈夫です)
失敗したら砂時計を振れ!(一人か二人ならいいと思うよ)
足りないブレイブは酒で補え!(ブレイブが低いと失敗率が上がるようです)

これが終わるころにはパラメーターは見違えるほどに上がっていることであろう。
後は自由気ままにクエスト攻略にいそしむとよい。
ザコ戦の陣形はラピッドムーンがほぼ先手を取れるのでおススメである。

さらに充実した成長を望むなら一人ずつ訓練した方がよいらしい。
1人訓練させる時と4人訓練させる時では訓練日数が変わるのでー見習い期間は固定されているのでー当然短いと訓練回数が増える。
もちろん手間はその分だけかかる。

方法としてはこのようなものである。
じゃあぼくは聖騎士と狙撃手と聖女と魔女と秘密の訓練をせねばならないのでこれで!   

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